長い時間を過ごす職場では、小腹が減って、ついお菓子に手が伸びる――そんな消費者の欲求を満たす「職場の置き菓子」が登場した。江崎グリコの「オフィスグリコ」だ。これは、「リフレッシュボックス」と呼ばれる専用の箱をオフィスに設置し、販売員が週1回お菓子の入れ替えと代金回収に訪れる「富山の薬売り」方式。お菓子はすべて100円で、50名規模の職場には飲... 続き »
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