先に「ほんまに賢いゆうのはどういうこと?」でも紹介しましたが、『木に学べ―法隆寺・薬師寺の美』は、法隆寺、薬師寺の修復・復元に関わり、最後の宮大工棟梁といわれた故・西岡常一さんが77歳当時(1985年)に語った話を口述筆記した一冊。これを単なる仏教建築に関する本だと思ったら大間違い。ものづくりをする集団をまとめる棟梁として、木のこと、人のこと、そ... 続き »
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