Author : 原 研哉/阿部 雅世 | Manufacturer : 平凡社 | ReleaseDate : 2007/10/02 | CustomerReview : そうか。デザインって - 「もの」がその形となるまでに、 どれほど考えに考え抜かれたのかは、 当のデザイナー以外には知りようがありません。 原研哉という人の本を読むまでは、 デザイナーというのは 「感覚の人」のことだと思っていました。 でも、デザイナーが「考える人」だということを 知ってからは、デザイナーがひとつの「もの」に 形、素材、それが使われる空間などについて、 どんな考えや思いなどを込めているのかを ぼんやりと考えるようになりました。 この本では、「HAPTIC」というプロジェクトに 参加した阿部雅世さんと原さんとの間で、 ヨーロッパと日本の世の中のあり方から、 どんなデザインがこれから求められるのか、 といったことまでが語られています。 さりげなく、「なるほど」と思うことが 語られているので、付箋をつけてたら、 ずいぶんな数になりました。 意識してくれる人も、意識しない人にとっても、 多くの人が、よりよく暮らすためには、 よいデザインが必要なんだと、 改めて思いました。 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book 未読 デザイン *book

コメント


↑ ページの先頭へ