Author : 岡本一郎 | Manufacturer : 光文社 | CustomerReview : 特に斬新さなく凡庸 - タイトルに釣られて買ってしまった。 広告モデルというよりは大手マスメディアへの提言なのだが斬新さはない。 著者の経歴のコンサルタント故に提案のコア部分はあえて書かない(書けない)のかもしれないが提言という割には既にビジネス化されているようなものもある。 テレビ局などの旧態然としたメディア人は読むべきかもしれない。ネットメディアも淘汰の時代になり旧メディアvsネットメディアという構図はもはや陳腐に感じる。 アキバ通り魔事件に象徴されるように現場にいる一般人が情報発信できる時代になっていることを念頭に置かなくてはいけない。 これまで参入障壁が高いと思われてきたメディア企業も広告に依存しないビジネスモデルを構築したうえで広告収入を試算すべきだ。 広告ありきのメディアでは読者から見放され、ひいてはマーケターからも見放されるのだから。 続き »
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