岡山の古本屋をのぞいていたら、ブックオフ系の郊外古書店にサンケイコミックス版の『カラテ地獄変』(梶原一騎+中条健)が全巻揃いであるのを発見。実に定価\390以下の本はすべて\170というたいへんアバウトな値付けだったため、これは!と重たい荷物を抱えて帰ることに。この漫画、つまりは大山倍達の束縛から逃れたいとあがき、だが何度逃げようとも最後は恐ろし... 続き »
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