鹿児島県奄美市笠利町の太平洋岸に、高さ約3メートル、直径約3・7メートルの巨大なタンクのような物が漂着した。市などが調査したところ、人体への危険性はなく、気象や潮流の観測機器とみられ、アメリカの大学の連絡先が見つかった。市は所有者の特定を急いでいる。  市によると、漂着物は6月24日、奄美大島北部の用安海岸に流れ着いた。鉄製で、外側が黄色... 続き »
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