Author : 松岡 正剛 | Manufacturer : 日本放送出版協会 | CustomerReview : 外国コードの日本的モード化 - 松岡正剛さんの新作「誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義」 の予約待ちの間に、手に取りました。 2004年6月から7月にかけて、 松岡正剛さんが、NHK人間講座で8回にわたって講義された 「おもかげ・うつろいの文化」の講義テキストと語りを基にした本。 NHK放送時の副題は、  「日本の編集文化を考える」であったように、  「日本を編集的に見るという視点」で読み解いていきます。 全編にわたって、セイゴウ先生の謎解きに、唸ることしきりなのですが 日本のよさやおもしろさというのは、 必ずしも「自信」や「強さ」や「一貫性」にあるわけではなく、 「一途で多様な国」であったこと。 そして、それが可能となったのは、 日本が「主題の国」ではなく、「方法の国」であったゆえだろう、と。 続き »
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