Author : 押井 守 | Manufacturer : 幻冬舎 | CustomerReview : 建前ではないが真っ当な意見 - 本書で面白いと思ったことは二つ。一つは話す必要のない友達はいらないと言う明快な割り切り方。もう一つはロリコンやコスプレに興奮するのは本能でも変態だからでもなく、文化であってそれが商業化したためだと言うこと。また引きこもりをしている人も仕事があればどんどん人と話すようになるだろうと言うのも当然である。内容は建前ではないが真っ当なことが多いのであまり意外性はない。しかし、若者に限らず失敗を極端に恐れる人が多いのは(特に男性)本人の性格だけではなくて何か社会にも原因があると思う。 続き »
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