先日ノーベル経済学賞を受賞されたこともあって、久しぶりにクルーグマンの『経済政策を売り歩く人々』を読んだのだが、この本は米国の経済政策において政策プロモーターが経済学者の真摯な研究成果を食い物としている様、そして戦後米国の経済政策の見取り図を分かり易く描いている好著である。  同書の102頁にマーチン・ガードナー『奇妙な論理』でふれられている... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: クルーグマン ほしい 経済学 ニセ科学
Author : ロバート・ T・キャロル | Manufacturer : 楽工社 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: ToBuy ニセ科学

↑ ページの先頭へ