月刊IKKI12月号に掲載された予告によると、楳図かずおの代表作である「漂流教室」が全3巻でリリースされる様です。 かつて少年サンデーコミックス全11巻の作品だけに1巻が740ページ超という大ボリューム! 値段も1,800円(税込み)と決して安くはないのですが、驚く事に今までずっとコミックス未収録だった181ページが初収録されるというのです... 続き »
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (1) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (3) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 昨日、梅田のジュンクドー行ったんです。ジュンクドー。そしたらなんか『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の漫画版... 続き »
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (1) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (3) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 昨日、梅田のジュンクドー行ったんです。ジュンクドー。そしたらなんか『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の漫画版... 続き »
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「P.S.すりーさん」が本になります。 ・カラー描き下ろし4コマ20本 ・特別企画「めいきんぐ おぶ すりーさん」 ・ほか、新規描き下ろし企画あり こんなような内容で(株)マイクロマガジン社さんから 9月27日発売予定です。 公表することが解禁になりましたので、 帰省先から予定を切り上げて戻ってまいりました。 これでマクロスFも見られるぞ。 現在、描き下ろし分をが... 続き »
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『数学ガール』がどうやったらコミックになるのか? と不思議に思われる読者さんも多いかと思います。 もちろん、単なる学習漫画になるわけではありません。 あの《数学ガールの世界》をコミックにマッピングするというチャレンジングな試みです。 ミルカさんとテトラちゃんの魅力――そして数学の魅力に、新たな読者さんが触れるきっかけになるといいですね。 舞台・登... 続き »
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伝説のROCK BANDのメンバーの名前がついた「JOJO-ZOMBIES」は、荒木先生もイチオシ!(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社  「週刊少年ジャンプ」(集英社)で87年に連載開始、現在も「ウルトラジャンプ」(同)で連載中の『ジョジョの奇妙な冒険』。独特な世界観や描写、セリフ回しなどが、幅広い層の熱狂的な支持を集めていることは、説明の必要もないだろう。そんな同作... 続き »
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 もともと、某ゲームのモデルだという噂に惹かれて手を出した「おもいでエマノン」。ストーリーは違えども、生命誕生から現在までのすべての記憶を持つ彼女は、わたしの中に永くいつづけてきた。  すんなり伸びた肢体、長い髪、おおきな瞳、そばかす――ちょっとエキセントリックな彼女には、くわえ煙草が似合う。鶴田謙二氏が「SFオールタイムヒロイン」というのも... 続き »
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・アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本 まあ、どのくらいの数の編集オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、 「編集者ではまったくないんだが、しかし自分の仕事を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らないマンガ編集の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」 ような、編集者の都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女... 続き »
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Author : 紙屋 高雪 | Manufacturer : 築地書館 | ReleaseDate : 2007/11/20 | CustomerReview : オタクであり、コミュニスト - 「オタクコミュニスト」という、珍妙な肩書き。 漫画を社会意識の反映として語りたい、という直裁な表明。 これはずいぶんと生硬で、頑迷なイデオロギー的主張が なされているのではないか、と警戒したのですが、 実際に読んでみるとその心配は杞憂に終わりました。 あくまで日々の生活実感に基づいて考察を進めていく姿勢、 そして、新自由主義に対抗していくために保守主義者と いかに連帯していくかを模索するバランス感覚、 それらには、素直に好感が持てました。 肝心の漫画については、 〈セカイ系〉である『最終兵器彼女』(高橋しん)は「あり」で、 実在のテロ組織を登場させている『GUNSLINGER GIRL』(相田裕)は 「なし」というところに、著者の志向と嗜好を窺うことができます。 続き »
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まさに驚きの連続だったぜ。 ・プリンタが12000円で買えるという驚愕の事実 ポイント分なかったことにしての12000円だったけど、でもスキャナつきだぜ? 液晶モニタまでついちゃってるやつがだぜ? こんなに安いとは思わなかったよ。3万円ぐらいはすると思ってたよ。 すげぇ時代になったもんだぜ。 ・10Kgのプリンタを持ち帰った頃には両腕がプルプルしてたという驚愕の事... 続き »
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第1話 第2話 もういろいろと楽しみです。 ■恋愛の形はそれぞれだけど この漫画はあるいみコミックハイらしいといえばらしいのでしょうか。 でもコミックハイの「ハイ」って「ハイスクールガールズ」の「ハイ」なんですよね。 つまり女子高生を指すわけなんですが、「こどものじかん」とか「柊小学校恋愛くらぶ」とか 「ちゅーぶら!!」もあることですし、もう特に気に... 続き »
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第1話 第2話 もういろいろと楽しみです。 ■恋愛の形はそれぞれだけど この漫画はあるいみコミックハイらしいといえばらしいのでしょうか。 でもコミックハイの「ハイ」って「ハイスクールガールズ」の「ハイ」なんですよね。 つまり女子高生を指すわけなんですが、「こどものじかん」とか「柊小学校恋愛くらぶ」とか 「ちゅーぶら!!」もあることですし、もう特に気に... 続き »
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 07年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門で、同人誌としては初めて奨励賞を受賞した白井弓子さんのマンガ「天顕祭(てんけんさい)」が、30日にサンクチュアリ出版から発売される。加筆修正が加えられ、全352ページ。  「天顕祭」は、ヤマタノオロチ伝説が伝えられている未来が舞台。オロチの魔の手から逃れるため逃亡を続ける女性・咲と、彼女と偶然出会い雇うことにな... 続き »
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Author : 永山 薫 | Manufacturer : マイクロマガジン社 | ReleaseDate : 2007/12 | CustomerReview : 対話とオタクの自己防衛の為の必読書 - マンガ文化の「表現の自由」を巡る議論について学ぶ上では、この本は良著です。「いろいろな人の話を聞いてきた」と銘打っているだけあって、表現規制を訴える人たちにも、規制反対を訴える人たちにも話を聞いています。お互いの誤解を解き、対話の第一歩となる企画という事ができます。なお、政局の混乱から政治家諸氏へのインタビューができなかったとの事なので、その点は第二段に期待する事になります。特に、規制推進の中心人物であった麻生太郎氏の真意については聞いてみたい。 ただ、規制論を煽るノイズとなって対話や冷静な議論を妨げてきた「おたくバッシング」の問題についての掘り下げが浅かった事は残念です。確かに同じ新聞や雑誌でも記者によって論調は異なります。しかし、特にテレビ報道が事件報道の際に「おたくバッシング」で視聴率稼ぎをしているのではないかという、営利についての疑問は晴れませんでした。好意的報道とは言っても、それが事務所の圧力で叩けない芸能人タイアップのアニメであったりするわけですから、「おたくバッシング」との対比としては不適切でしょう。 さて冒頭では、外国でのマンガ文化の認識と、同人出身の漫画家は多いのかといった様な問題について書かれています。そして、著作権問題、エロマンガ規制の問題、有害図書騒動から松文館裁判へと至る規制論争と規制反対団体の歴史、ゾーニングなどの自主規制の現状、「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」やフェミニズムの立場の真実、おたくバッシング問題、コミケの理念と続きます。勿論、個々のページでは、他の章の内容も含まれていますし、基本的に識者へのインタビューという形で構成されていますので、関心のあるページから読み進む事ができます。 また、執筆の契機になった「同人誌と表現を考えるシンポジウム」では時間の都合で割愛された、「二次創作と著作権」の問題については、踏み込んで書かれています。この部分だけでも、同人誌を作っている諸氏には一読の価値があるでしょう。これはつまらない事でバッシングを受けない為にも必要です。 続き »
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Author : 島本 和彦 | Manufacturer : 小学館 | ReleaseDate : 2008/02/05 | CustomerReview : ここには確かな“熱”が有る! - この物語はフィクションである。 衝撃的なのか良く分からないが、良く分からない何かが有る言葉で幕を開ける。 どう考えてもフィクションでは無いような気がする。 主人公は島本氏本人である気がする。大作家芸術大学はどう考えても大阪芸大だし、 実在する著名なクリエイターと同姓同名の登場人物はどう考えても本人だ。 炎の転校生、逆境ナイン、アニメ店長、燃えよペン、吼えろペンetc... 数多くの熱い漢たちを描いてきた作者が満を持して描き出す転換期は、 アニメ界、漫画界に巨星が輝き、若くは数多くの才能が生まれていた時代。 その時代に埋もれる事無く輝いてみせる、いや、輝くのが当然とばかりに不敵かつ 不遜に臨む主人公は、大学生活でやはり数多くの才能に出会い、挫折し、立ち上がる。 とにかく何だか分からんが大丈夫だ。大丈夫だと思えるから大丈夫だ、と 言わんばかりにプロデビューを目指す。漫画家、だよな。なるんですよね?(笑 それは回顧録ではなく、作者が今なお燃え滾る“熱”を当時に投影しているかのよう。 笑える、ただ、それ以上に読んでいて手に汗握る。 良く分からない“熱”が込み上げてくる。これでフィクションなのかと。 これほどリアルな熱さが伝わってきてフィクションなのか、と。 もうここは敢えて曲解したい。 この物語は、フィクションに生きるクリエイターの“リアルな熱”である、と。 とにかく何か分からんが作りたくなる。壁にヒートン刺しロープ通して腹筋したくなる。 巻末収録の島本氏×庵野氏の対談含め、最近、醒めた物の見方しかしていないような 自分に活を入れたくなったら、ぜひ読んで欲しい。ブラボー! 続き »
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Author : 沙村 広明 | Manufacturer : 太田出版 | ReleaseDate : 2007/12/18 | CustomerReview : 沙村先生の作品です。 - コレは、無限の住人先生が描いたのではなく、沙村先生が描いたということを受け入れられる方にオススメです。 無限の住人での印象を全く覆す作品だと思います。 最初の少女が残酷な暴行を受けて死んでいくところで、私も吐き気がしましたが、 そのストーリーが無ければ、後のお父さんの話や、監視役の男の人と少女の話が薄っぺらく感じてしまうだろうし、残酷でも、無くてはならない話だと思いました。 ストーリーも、社会的で考えさせられる部分も有ります。現実的じゃない!と、言わずに読んでみるのもいいと思います。(漫画なので、当たり前にフィクションなんですから。) 無限の住人もクライマックスですし、こういう作品を読んで、沙村先生作品を受け入れて行っても良いのでは? 続き »
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おちんちんマエストロこと上連雀三平先生の新刊「わたしを有明に連れてって!」が発売になりました。 エロマンガがある程度好きな人には上連雀先生という名前を聞いただけで口元がニヤリとなるはずでしょう。 逆にエロマンガを読まない人には「?」かもしれないので、一応貼っておきます。 上連雀三平(Wikipedia) エロマンガサブカルチャーを愛する人には、ある種神の領... 続き »
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 [http://d.hatena.ne.jp/izumino/:title=「ピアノ・ファイア」]のいずみの=イズミノウユキ=泉信行さんの個人誌『漫画をめくる冒険−読み方から見え方まで−』の「上巻・視点」を御恵投いただきました。 [f:id:hrhtm1970:20080315231617j:image]  あ、画像でかい。サイズの設定間違えたかも。ま、いいや。  実は、ありがたいことに、本ができる前にゲラをいただいていたので、ちょうど本が届... 続き »
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