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4ヶ月前
( d.hatena.ne.jp )
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (1) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (3) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 昨日、梅田のジュンクドー行ったんです。ジュンクドー。そしたらなんか『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の漫画版...
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0ヶ月前
( gamenokasabuta.blog86.fc2.com )
ふたかた(わかつき ひかる) ジュブナイルポルノの世界で有名なわかつきひかるが、一迅社文庫からライトノベルにデビューした。あとがきでも触れられているが、ジュブナイルポルノの作家がライトノベルを書く事例は着実に増えている。しかし大抵は、ペンネームを変えているわけで、そのままの筆名で両方書くのはたしかに珍しい。それだけ、わかつきひかるのネームが...
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3週間前
( workingnews.blog117.fc2.com )
8月23日には刊行を記念して筒井さんといとうさんのサイン会も開かれる。 「ファウスト」は03年に創刊された不定期刊行の文芸誌。 これまでに「空の境界」の奈須きのこさんや「ひぐらしのなく頃に」の 竜騎士07さんらが小説を発表するなど、若者に人気の作家が参加している。 今回、筒井さんの作品が若い世代向けということで、人気のいとうさんに挿絵を依頼、 いとう...
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筒井康隆
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日本語は高度すぎます
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1ヶ月前
( blog.livedoor.jp )
■あんまり寒いので布団もう一枚かってきた・・・あたたかい・・・ ■ディスガイア3は今週発売です、よろしく! ■某小説の最終巻の原稿がついに完成したらしいぞ、暖かくなったころにでるかも! 魔界戦記ディスガイア3(限定版) 特典 魔界主題歌コレクション ~デビルレーベル~付き 魔界戦記ディスガイア3(通常版)
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0ヶ月前
( alfalfa.livedoor.biz )
編集元:ネトゲ実況板より「お勧めのライトノベルを教えてくれ」 1 既にその名前は使われています :2008/01/21(月) 22:59:52.88 ID:2kWtkku2 最近読んだので面白かったのは、 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とらドラ 文学少女シリーズ 続きを読む
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0ヶ月前
( d.hatena.ne.jp )
[http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/i/bunko.html:title=「電撃bootleg」電撃文庫新刊情報] □■どこよりも早い!! 5月の新刊予定(2008年5月10日発売)■□ ◇メグとセロンII 三三〇五年の夏休み 著/時雨沢恵一 絵/黒星紅白 ◇狼と香辛料VIII 対立の町 著/支倉凍砂 絵/文倉 十 ◇ラッキーチャンス!3 著/有沢まみず 絵/QP:flapper ◇嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆 ...
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# |ω・)……
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1ヶ月前
( mainichi.jp )
SF作家筒井康隆さんが、最新作「ビアンカ・オーバースタディ」で、人気ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱」「灼眼のシャナ」などのイラストレーターいとうのいぢさんを挿絵に起用、8月8日発売の文芸誌「ファウスト」7号(講談社)に掲載される。8月23日には刊行を記念して筒井さんといとうさんのサイン会も開かれる。 「ファウスト」は03年に創刊された不定期刊行の文芸...
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0ヶ月前
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Author : 賀東 招二 | Manufacturer : 富士見書房 | ReleaseDate : 2004/10 | CustomerReview : 終わりの始まり - 日常を飲み込み、全ては加速する。
ついに、敵が本格的に、動き出します。
平穏に過ごした街、そして、友さえも無事ではすまない。
宗介は、当然のごとく、かなめを守るため、戦います。
しかし、混乱の中、宗介との間に溝が生まれ始め…。
そして、敵の新兵器が宗介を死地に追い込む。
また、ミスリルも敵の攻撃に壊滅寸前、ダ・ナンも窮地に立たされます。
宗介は、かなめのいるべき日常を取り戻せるのか。
最後の宗介の決意は、感動モノです。
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フルメタル・パニック!
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1ヶ月前
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Author : 今野 緒雪 | Manufacturer : 集英社
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マリア様がみてる
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0ヶ月前
( www.syu-ta.com )
勝手に今日輝いていたかのこんのレス: ----------------------------- 651 風の谷の名無しさん@実況は実況板で sage 2008/04/05(土) 22:56:39 ID:q8si26DP どの程度原作にはエロがあるのか教えて。具体的にどんな描写があるのか それによって原作買うか買わないか決まる 教えてください 653 風の谷の名無しさん@実況は実況板で sage 2008/04/05(土) 22:58:36 ID:l4T6fB/6 >>651 上にも書いてあるよ...
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これはエロい
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3ヶ月前
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Author : 竹宮 ゆゆこ | Manufacturer : アスキー・メディアワークス | CustomerReview : 知らぬは本人ばかりなり - 亜美や実乃梨は気づいていて、本人たちは気付かずにいた、大河と竜児のお互いにどう思っているのかという物語の本筋。
当事者二人の視点から見れば周りの不可思議な行動も、客観的に見れば明らかになる。結局自分に対する認識などひどく曖昧なものでしかなく、普通なら手遅れになってようやく気付くのだと思う。周りに、気づいて手助けしてくれる友人がいたことが大河と竜児にとっては救いになったのか否か。今後の展開に期待。
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とらドラ!
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3ヶ月前
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Author : ヤマグチノボル | Manufacturer : メディアファクトリー
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ゼロの使い魔
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1ヶ月前
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Author : 今野 緒雪 | Manufacturer : 集英社 | CustomerReview : 外伝としては可。マリみて本編に比べると・・・・・・ - 花寺を舞台にした外伝です。主人公は祐麒。
花寺もなかなか個性的な学校のようです。
ただ、作者の男子校に対する思い込みがやや偏っている印象を受けました。
全体的な感想としては、まぁ外伝としてはアリかな、と。
作者はシリーズ化する気満々なようですが、それでマリみてが放置されるのはちょっと勘弁願いたいです。
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マリア様がみてる
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1ヶ月前
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Author : 唐辺 葉介 | Manufacturer : スクウェア・エニックス | CustomerReview : グロテスクで透明な。 - 冬目景さんの表紙に惹かれて購入。おもわぬ傑作でした。
挿絵はなくイラストは表紙だけなので、そちらを期待する人は注意してください。
上にある本の紹介文はすこし抽象的なので、簡単なあらすじを書くと
飛行機事故で失ったはずの家族の幽霊のような儚い存在と同居する主人公ナオ。
その特異な状況にも慣れ、絵を描いたり、イトコの藍子と話たりしながら奇妙ながらも淡々と続く日常。
やがて、それは一つの事実とともにすべてが腐り落ちるように、歪な現実が浮かび上がる。
ネタバレを避けるのが難しいので、立ち入ったことは書けないのですが、
最初の方の純粋な少年といったナヨナヨした雰囲気の文体が、段々と連続的に狂っていく様は圧巻で、特に後半(扉絵が気持ち悪くなってくるあたりから)の怒涛の展開は酔ってしまうほどだし、また基本的に平易な言葉で結構哲学的なことを語っていたりと、文章力は素晴しい。
そして、些細な単語がストーリーの構造に関わっていたり、たとえば蝶という一つの言葉のイメージが様々な面であらわれたり、非常に上手くまとまっていて、非常に練られている。
救いの無い暗い話で、澱が頭の片隅に纏わりつくような読後感は、決して爽やかなものとは言えませんが、ホラーや幻想小説の類として(いっそ電波系といってもいいかも)優れていると思うし、何より単純に先が気になり、面白い。
作者が無名で躊躇っている方も是非手に取ってみてください。
個人的には7月に出たライトノベルの中で一番のお気に入りです。
なお、ガンガンウイング9月号に守月史貴さんによるプレビューコミックが掲載されているそうです。
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0ヶ月前
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Author : 竹宮 ゆゆこ | Manufacturer : アスキー・メディアワークス | CustomerReview : 竜虎の雄叫びは空しく響く - アニメ化も着々と進行している『とらドラ』最新刊です。
正直なところ、前巻で怒濤の展開だったが故に、これから本巻でどうまとめていくのか、アニメ化も絡んで『大人の事情』で作品自体が減速しないか、と不安がありました。
しかし、それは杞憂でした。
冒頭から最高速。
大河、亜美、実乃梨のヒロインを中心に、今までと同じやりとり。けれど、今までとは違う思い。
大河が話に夢中の余り飲食物で服を汚し、それを竜児が世話をやく。
亜美は冷ややかにそれを見て、相変わらずの厚顔、辛辣、毒舌で大河と反発。
実乃梨のオッサンぷりはもう脱帽。しかし、もう御笑いキャラとしては見られない。
御約束の展開が、これまでの経緯があるからこそ、使い回しでも重複でもない、それぞれの思いを浮きぼりにします。
今更ですが、著者『竹宮ゆゆこ』は女性です。だからこそこれが書けるのかな、と想像します。
つまり、女性は女性(自分)を神聖視、幻想を持ちません。
だから、女性同士のやりとり、嘘や喧嘩の描写に遠慮がない。口は悪いし意味が解らない。
これまで、ライトノヴェルと云う分野ゆえにテンプレ(ツンデレなど)での表現が強くありました。そして、アニメ化の流れと主演声優の人気で読者にとっては更に強調された認識があると思います。
しかし、もう、それには意味がありません。今回で8巻。
今まで読み続けてきた読者で、すでに「ツンデレだから」「某属性だから」読んでいる、と云うかたはいらっしゃらないと思います。
大河のどこまでも突き抜けた意地。
亜美のいつまでも馬鹿にした本意。
実乃梨の手のつけられない臆病さ。
そこには、人の話を聞かないで言いたい放題、余りに勝手で、余りに魅力的な女の子がいるだけです。
そして、女の子が解らずに振り回されて、知らずに振り回している男の子、竜児、北村。
次巻は10月発売予定との事ですが、もうどんな展開になっても驚きません。
どうとでもなる、と言う話ではなく、どうなっても受け入れなくちゃ、と覚悟させる、恋愛そのものだと言える物語です。
これぞラヴコメ。
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とらドラ!