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4ヶ月前
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (1) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (3) 作者: 桜庭一樹, 杉基イクラ 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2008/03/08 メディア: 単行本 昨日、梅田のジュンクドー行ったんです。ジュンクドー。そしたらなんか『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の漫画版...
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0ヶ月前
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[http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/i/bunko.html:title=「電撃bootleg」電撃文庫新刊情報] □■どこよりも早い!! 5月の新刊予定(2008年5月10日発売)■□ ◇メグとセロンII 三三〇五年の夏休み 著/時雨沢恵一 絵/黒星紅白 ◇狼と香辛料VIII 対立の町 著/支倉凍砂 絵/文倉 十 ◇ラッキーチャンス!3 著/有沢まみず 絵/QP:flapper ◇嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆 ...
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# |ω・)……
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3ヶ月前
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Author : 峰守 ひろかず | Manufacturer : メディアワークス | ReleaseDate : 2008/02/10 | CustomerReview : これが前回応募されてたら大賞は無理だったと思う - すでにあるレビューが的確なので付け加えるのは蛇足かと思いますが一応自分なりの感想をば。
前回の大賞作品は流石だと思えるもので、今回の大賞にも大いに期待していたのですが、
思ったほど良い作品ではなかったです。
まず、正直誰がしゃべった台詞か分かりづらい文章に苦戦して疲れました。また、名前が出ていなかった人物の名前をいきなり使われて、あだ名で呼ばれてからあいつか、と思った場面(会長ですが)にはもう少し文章考えてほしいと思いました。
とにかく読んでいてストーリーに入り込めない。素人が書いた文章だとはっきり分かります。
登場人物に関しては普通、としか言いようがない。主人公は作中では変な奴扱いされてるが、実際は普通だと思う。これはまあ良いが、問題は彼を取り巻くキャラが個性豊かでないこと。
話し方から性格、行動までにこれといった特徴が無いのです。「これはこんなキャラです」と説明しづらい。設定というか役職によって区別されてると言っても良い。唯一経島先輩は個性があって良いと思いましたが。
ストーリーは、何が面白いのか分からない。
一章読み終わる毎に・・・・うーん
時雨沢先生の「審査員一同が女子にもお勧めできる」って言葉は、僕としては納得できません。確かにヒロインにあからさまに萌え要素があるわけではないのでしょう(外見以外)。
でも主人公がしつこく綺麗だ、美しいと連呼してる話を読みたいと思うのでしょうか。
大賞だからって安易に買うことをお勧めできませんので。そのあたり考えての購入を勧めます。
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峰守ひろかず
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3ヶ月前
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Author : 七飯 宏隆 | Manufacturer : メディアワークス | ReleaseDate : 2008/02/10
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2ヶ月前
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Author : 林 トモアキ | Manufacturer : 角川書店 | ReleaseDate : 2008/02/01
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1ヶ月前
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Author : 唐辺 葉介 | Manufacturer : スクウェア・エニックス | CustomerReview : グロテスクで透明な。 - 冬目景さんの表紙に惹かれて購入。おもわぬ傑作でした。
挿絵はなくイラストは表紙だけなので、そちらを期待する人は注意してください。
上にある本の紹介文はすこし抽象的なので、簡単なあらすじを書くと
飛行機事故で失ったはずの家族の幽霊のような儚い存在と同居する主人公ナオ。
その特異な状況にも慣れ、絵を描いたり、イトコの藍子と話たりしながら奇妙ながらも淡々と続く日常。
やがて、それは一つの事実とともにすべてが腐り落ちるように、歪な現実が浮かび上がる。
ネタバレを避けるのが難しいので、立ち入ったことは書けないのですが、
最初の方の純粋な少年といったナヨナヨした雰囲気の文体が、段々と連続的に狂っていく様は圧巻で、特に後半(扉絵が気持ち悪くなってくるあたりから)の怒涛の展開は酔ってしまうほどだし、また基本的に平易な言葉で結構哲学的なことを語っていたりと、文章力は素晴しい。
そして、些細な単語がストーリーの構造に関わっていたり、たとえば蝶という一つの言葉のイメージが様々な面であらわれたり、非常に上手くまとまっていて、非常に練られている。
救いの無い暗い話で、澱が頭の片隅に纏わりつくような読後感は、決して爽やかなものとは言えませんが、ホラーや幻想小説の類として(いっそ電波系といってもいいかも)優れていると思うし、何より単純に先が気になり、面白い。
作者が無名で躊躇っている方も是非手に取ってみてください。
個人的には7月に出たライトノベルの中で一番のお気に入りです。
なお、ガンガンウイング9月号に守月史貴さんによるプレビューコミックが掲載されているそうです。
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2週間前
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Author : 林 亮介 | Manufacturer : ソフトバンククリエイティブ | CustomerReview : 彼らの生命線は短い。 - 自分が始めて読んだ時はすでに、WEB版が全て公開されていた頃でした。
次の日に寝不足になるのもかまわずに一晩で読んだのもいい思い出です。
その後に、同人誌として本になりそれは運良く購入できました。
読んだ本はどんどん本棚の後ろの列へと追いやられていく自分の部屋においていまだ(奥付を見ると2004年からの様子)
本棚の最前列に置いてあり、今でも時々読み返します。その同人誌版から加筆・修正を加えられたものが本書です。
現代に登場した大迷宮の上にある迷宮街を様々な人の視点で語られたまさに、迷宮街クロニクル。
個人的にはかなりの傑作です。
一応、本編のあと外伝も発行されたのですがこちらも傑作なのでこちらも発行されるといいな。
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2週間前
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Author : このライトノベルがすごい!編集部 | Manufacturer : 宝島社
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