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1ヶ月前
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ふたかた(わかつき ひかる) ジュブナイルポルノの世界で有名なわかつきひかるが、一迅社文庫からライトノベルにデビューした。あとがきでも触れられているが、ジュブナイルポルノの作家がライトノベルを書く事例は着実に増えている。しかし大抵は、ペンネームを変えているわけで、そのままの筆名で両方書くのはたしかに珍しい。それだけ、わかつきひかるのネームが...
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1ヶ月前
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2 名前:名無しのオプ :2008/07/15(火) 00:45:19 ID:2ah8jYOI◎…絶対読むべき ○…読んでも良いと思う ●…面白いけどヤラレタは人ソレゾレ[2008/7/14暫定版] 1【赤川次郎】 「○マリオネットの罠」 「○三毛猫ホームズの推理」【飛鳥部勝則】 「○殉教カテリナ車輪」 「○砂漠の薔薇」 「○レオナルドの沈黙」 「●ラミア虐殺」 「○堕天使拷問刑」...
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書評
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3ヶ月前
( d.hatena.ne.jp )
十津川警部 アキバ戦争 作者: 西村京太郎 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2008/05/16 メディア: 新書 【内容】 「おかえりなさいませ、ご主人様」秋葉原のメイド喫茶を訪れた日本画家・衣川円明(いかわ・えんめい)は、交通事故で亡くなった娘・あすかによく似たメイドと出会う。彼女の名前は県明日香(あがた・あすか)。故郷の山形に帰る前に、自分をモデルにしてほしい――...
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これはすごい
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0ヶ月前
( workingnews.blog117.fc2.com )
8月23日には刊行を記念して筒井さんといとうさんのサイン会も開かれる。 「ファウスト」は03年に創刊された不定期刊行の文芸誌。 これまでに「空の境界」の奈須きのこさんや「ひぐらしのなく頃に」の 竜騎士07さんらが小説を発表するなど、若者に人気の作家が参加している。 今回、筒井さんの作品が若い世代向けということで、人気のいとうさんに挿絵を依頼、 いとう...
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筒井康隆
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日本語は高度すぎます
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1ヶ月前
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Author : 小川 一水 | Manufacturer : ポプラ社 | ReleaseDate : 2008/02 | CustomerReview : 現在と未来に橋を架ける - タイトルの通り、手に職を持った女性達が活躍する物語なのですが、物語のベースになっている世界観が興味深く感じられます。
SFで描かれる世界の多くでは、月や衛星に生活拠点があったり、他の恒星系に人間が生活出来る環境が作られています。つまり、人間が宇宙を生活空間としている世界なわけです。でも、現代の人類の科学力は、せいぜい、宇宙に人や物を送って、そこで生存させることが精一杯。生活というレベルには達していません。こう考えると、未来史上のどこかに、「生存」を「生活」に変える転換点が存在することになります。そのミッシングリンクを描いているのが本作と言えるかもしれません。
しかし、SFとしての面白さとは別に、働く女性にスポットを当てる作品は、描き方が難しいな、と言う感想も同時に抱きました。ツンツンしながら働くキャリアウーマンの物語を書けば、単に女性が男性のロールモデルで働く物語にしかならない。かといって、能力のある女性がかっこいい男性と出会って幸せな結婚をしました的な物語にすると、結婚が女性の幸せなのか、となってしまう。男性の物語ならこんな感想を抱かないと思うのに、女性の物語だと何かバイアスがかかるのは、ボクが男だからなのでしょうか。それとも、そういう社会的な何かが刷り込まれている?
SFとしての着眼点も面白いのですが、こんなことも考えさせられる作品でした。
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2ヶ月前
( mainichi.jp )
SF作家筒井康隆さんが、最新作「ビアンカ・オーバースタディ」で、人気ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱」「灼眼のシャナ」などのイラストレーターいとうのいぢさんを挿絵に起用、8月8日発売の文芸誌「ファウスト」7号(講談社)に掲載される。8月23日には刊行を記念して筒井さんといとうさんのサイン会も開かれる。 「ファウスト」は03年に創刊された不定期刊行の文芸...
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3ヶ月前
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Author : 本田 透 | Manufacturer : ソフトバンククリエイティブ | ReleaseDate : 2008/02/16 | CustomerReview : いつもの人たち - 私自身、この本で話題になっている層に該当するようですが
『少女達は資本主義の消費的な価値観に絶望し愛を求めた』とか
『ケータイ小説読者は小説と現実の区別がついていない』だとか
少女達はこう考えてるんですよ、という風に
決め付けて語ってますが、かなりピントがズレてるような。
携帯電話ならいつも持ってますし、単純なプロットの
ケータイ小説は暇つぶしに丁度いいんです。
サイトに自作をアップするのも、いつものメールの延長で、
手軽に、紋切り型の物語を書いて遊んでる子がほとんどです。
私の学校の友人も、利用してるネットのコミュニティでも
美嘉やYoshiの小説を真に受けている子はほとんどいません。
いるとしても、小さな子供やごく一部の子たちだけで
本を買う大多数の子は、漫画感覚で短時間で読める、ありきたりで
コテコテのパターンを、あえて楽しんでいるだけです。
当事者達に会って調査したりすれば、わかりそうなことなのに
メディアの一方的な情報と憶測だけで『若者文化』を語って
『偏ったイメージ』をひろげる、こういう無神経な人の
行いを見ると、正直悲しくなります。
この人も、『女の流行』に便乗して
それに『おじさん好みの都合のいい決め付け』をして
事情に疎い人達からお金を巻き上げる、いつもの人
なんだろうなぁと思ました。
本の中では、やたらと自分のことをアピールしてるし。
ネット上で発言力のない層(何を書いても叩かれにくい層)
を狙って、都合のいい、見下した決め付けをするだけなら
お願いですから、放っておいてくださいと
どうしても言いたいです。
『なぜケータイ小説は売れるのか』に、でなく
「君達は単純な馬鹿だけど恋愛によって救われようと
してるんだよねぇ」と優越感をもって口出ししてくる
知ったかぶった、偏見まみれのイタい人の生態に、
興味がある人は楽しめるかもしれません。
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小説
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後で読む
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2ヶ月前
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Author : 森見 登美彦 | Manufacturer : 角川書店 | CustomerReview : 今ひとつ! - 原作が好きなので一応買いましたが、正直微妙。
オリジナルの話なんかは原作ファンとしては「おいおい…」って感じで、
原作知らない人が読んでもあんまり楽しめないだろうし、原作が好きな人も
満足の行く出来ではない、と。
絵ももう少し迫力というか、森見さんの描く舞台の怪しげな胡散臭さとか艶やかさとかが欲しかった。
可愛い感じに収めようとして失敗したようで残念。
確かに原作は可愛い感じでしたが、「森見さんの」可愛い感じを「普通の」可愛い感じと
取り違えてしまい、的外れで期待はずれな結果に。
全体的に中途半端。最後の「コミック版へのコメント」が一番面白かったかも…
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4ヶ月前
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Author : 太宰 治 | Manufacturer : 新潮社 | CustomerReview : 太宰色の紀行文 -
他のレビューにもある様に、太宰治にとっての故郷「津軽」、西海岸での「たけ」との出会いが今作品のメインだと思います。
これらの内容は、最後に書かれている「解説」を読めば、十分に理解できますので、太宰治を全く知らない人でも問題ありません。
でも、私が注目したのは、この紀行文の独特さ!!
地理上の内容、名所の感想なんかすっとばして、ひたすらに旧友とのどんちゃん騒ぎばかりが続く!!
僕は、風景の描写がだらだらと続く本が苦手なのですが、太宰にそういった風景描写は、紀行文なのに全く見当たらない(笑)
本州の北の最果てまで行って、そこの感想が「鶏小屋」。
名所の風景を見て、檻の中の野獣みたいで人間の匂いがすると言い、自然に触れて、ただおそろしいと言う。
こんな、素直な感想の中に、太宰の色が溢れていて、そして実際に旅行に行ったときは、やっぱり絶景なんかよりも旅先の人と過ごした日々
が中心にあり、でも、そんな関係の中でふっと「津軽」が見えてくる。
そういうものだと思いました。
ゆえに、紀行ものや旅行が好きな人にも、お勧めです。こんな記録の仕方もあったんだって、格好つけてた自分に気づかされると思います。
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もう読んだ本
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持ってる
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1ヶ月前
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Author : ミハイル・A・ブルガーコフ | Manufacturer : 河出書房新社 | CustomerReview : 細部も面白い本 - 本文だけで600頁近い本だが、適当なところを開いて70頁ぐらい読むというのを繰り返している。細かいエピソードが面白いので、つい引き込まれてしまうのだ。ちょっとしかでない脇役端役でも、印象深いキャラクターが多い。あの謎めいたレストラン支配人アルチバリド=アルチバドリッチ、堅実で賢明なリムスキーなど、詩人リューヒンもその失望は理解できるし、疫病神アーヌンシカもなかなかなキャラだと思う。「ブルネットの女」すら、その後どうなったか知りたくなってしまう。小間使いのナターシャ、救われたフリーダはどうなったんだろう。有名キャラのなかではやはり黒猫ペゲモートが作者の傑作だと思う。むしろ「巨匠」と「マルガリータ」のキャラのほうがつかみにくい。
演劇に深く関ったブルガーコフのせいか、会話が非常に多い。内省的な地の文が少なく、殆ど会話で外にでてしまっている。なかでも傑作は、ピラトゥスと秘密警備隊帳の会話だろう。大祭司ですらその会話は魅力的で演劇的である。
20年以上つきあっている本の改訳だが、良くなったところがある。例えば冒頭は杏ジュースではなく杏ソーダがでてくるが、飲んだ後しゃっくりがでるという意味ではこのほうがよい。遺作のためストーリーが内部矛盾しているところもある。決定稿がなく、作者が書いた一応の完成原稿が2種類もあり、部分原稿もあわせると6種もあるという状態だから、1973年版と1990年版でかなり異同があり、それをどう処理するかは校訂の問題らしい。読者としては、必ずしも翻訳者の誤訳や勝手な省略とはみなせないところがつらい。私はロシア語が読めないが、日本語の小説としては、今のところはこの水野訳と中田訳が自然だと思う。
また、この本は古い集英社版より活字が大きくて、老眼がきている私にはありがたい。
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0ヶ月前
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Author : ケヴィン ブロックマイヤー | Manufacturer : ランダムハウス講談社
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0ヶ月前
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Author : フランソワ・ヴェイエルガンス | Manufacturer : 白水社 | CustomerReview : 我々がこの世に誕生したその瞬間に切り離されたてしまった、あの若々しい女性に - 独特のテンポとリズムから編み出される文体の魅力、文章のおもしろさによってのみ爽快な読後感をかもし出す類の作品です。それがなければ、「還暦過ぎても困った時だけはママンの後ろに隠れるんですか?」ときつく叱ってあげなければならないでしょう。タイトルから想像される湿っぽく生暖かい話でもありません。
突如出てくる虚構内虚構も単にフランソワのVer.2、Ver.3というだけで、次々と鏡に移った自分の姿に見とれては大はしゃぎする幼児のようであります。『母の家で・・・』Ver.2が『様々なる色事』に変遷するくだりは、まるでおっぱいをもらったママンへのお返しに、おしっこか固形のものをお見舞いする赤ん坊のようです。それもそのはず、父もまたファルスを持った男であることに19歳になって初めて気づき、「もしパパが死ねば、僕がママンの面倒を見てあげられるのに」というエディプス的葛藤と対峙したのが24歳の時ですから。もちろん通院歴はあります。
そんないい歳をしたフランソワ坊やが仕事をしない5年間だかの弁明をするのに、ママンを出しにしてはいろいろな省察、逸話、格言を雑然と縦横無尽に、その場しのぎの機知と機転で書きとめたように見せかけるのです。結局は何も書けないということを書きまくるのです。小癪です。「クールな文体にすれば、僕のサディスティックな欲望をうまく表現できる」とか生意気言ったり、「サディズムの矛先を安易に読者に向けるのは潔しとせず、己のサディズムを己に向かって行使する」苦悩に苛まれてるように見せかけるあたりは、とてもいじらしいです。「東京の文房具店勤務のトガワ・キミコ」女王様に代わって、ヒールで踏みつけたくなるほどの可愛さです。
流麗なる文体の技芸は別として、この曝け出された甘えと幼稚性へは母性のような寛容さが必要かもしれません。いずれにしろ、フランソワ!いつまでもタラタラ言ってないで、ちゃんとママンを看てあげなさい。
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2ヶ月前
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Author : クリストファー・プリースト | Manufacturer : 国書刊行会
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1ヶ月前
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Author : 桜庭 一樹 | Manufacturer : 文藝春秋 | CustomerReview : ピュアさが今までと違うスタイルで新鮮でした - 桜庭一樹さんの直木賞受賞後の初作品です。*中学1年生の荒野は、接触障害で人に触られるのも触れるのも苦手だ。彼女の父は有名な恋愛小説家でどこか蜻蛉ようにはななげな存在でそして付き合う女性がコロコロ変わる。そんな一家にある環境の変化が起き…。そして荒野も女性として多感な時期を過ごして行くことに…。*個人的にがとっても好き内容でした。内容もそうだけれども桜庭さん前に増して文章の表現が良くなった気がします。*ピュアな女な子が、女としての立場そして性を意識する姿が、微笑ましく好感が持てます。*いつまでも気持ちの上では、子供のつもりでいるのだけれども。体の成長、そして周りの変化等、なんとなくそういう事に気持ちが追いつかないそんな姿が「そういう頃があったなぁ〜」ととても共感出来ます。
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*いつか読む
yonda
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1ヶ月前
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Author : 江戸川 乱歩 | Manufacturer : 角川グループパブリッシング
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0ヶ月前
( q.hatena.ne.jp )
【30代男が怖がるホラー小説】 子供の頃読んで怖かったという作品は要りません。 感性が鈍くなってきた30代の今読んでも「怖い」と感じるようなホラー小説を募集します。 既読本を避けるために、過去十数年で読んだと思われるホラー小説は思い出せるかぎり下記にまとめました(怖かったかどうかは別として)。http://book100.g.hatena.ne.jp/goldwell/20080810 ちなみに新刊で入手可能な...
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欲しい
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はてな
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Author : 池上 永一 | Manufacturer : 角川グループパブリッシング
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読了
池上永一
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