・日本文化の模倣と創造―オリジナリティとは何か コンテンツビジネスに関わるすべての人が一読の価値ありの名著。 日本と世界の文化史における模倣と創造の関係を多面的に検証し、ものまねではないオリジナリティの追究という幻想を打ち壊す。歴史を振り返ってみれば、ものまねこそクリエイティティの源泉だったのである。 冒頭で紹介されている、類似したものを選ば... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 著作権 book copyright 文化 書評 culture bookreview あとで読む 学び クリエイター copyright あとで買う ネタ 書評
 07年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門で、同人誌としては初めて奨励賞を受賞した白井弓子さんのマンガ「天顕祭(てんけんさい)」が、30日にサンクチュアリ出版から発売される。加筆修正が加えられ、全352ページ。  「天顕祭」は、ヤマタノオロチ伝説が伝えられている未来が舞台。オロチの魔の手から逃れるため逃亡を続ける女性・咲と、彼女と偶然出会い雇うことにな... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 同人 マンガ 文化
 「盛る」「HG(腹黒い)」など渋谷の若者が使う流行語をシチュエーションや関連語などと合わせて紹介する「渋谷語事典2008」が8月1日、トランスワールドジャパン(渋谷区渋谷2)から発売された。  編集を手掛けたのは、平均年齢28歳のチームで実際に渋谷の街で聞き取り調査を行った「渋谷語制作委員会」。「ギャル社長」として知られる藤田志穂さんが社長を務めるマー... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 書評 買う 文化 言語
続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: ネタ 文化 2ch
「らき☆すた」は美水かがみ原作のマンガで、アニメ・ゲームなどにメディアミックスされて大人気となっている作品です。作品の舞台は埼玉県内に設定されていて、主人公・泉こなたが通う高校は春日部共栄高校がモデルになっており、こなたの家は埼玉県幸手市にあると考えられています。今回、この幸手市がパパ・ママ応援ショップ事業のPRと地域振興を目的として、「らき... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: らき☆すた ネタ サブカル 社会 文化
book, economy, history, politics日本教の政教分離と信教の自由という前のエントリで書いた「日本教」がどれくらい我々のふだんの生活を支配しているか、ということはなかなか理解しにくい。それをわかりやすく語ってくれるのが、山本七平氏、阿部謹也氏、井沢元彦氏の三人だ。この三氏の著作は必読と言ってもいいと思う。特に若い人にはお勧めしたい。「大人の世界」がどういう... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 社会 文化 日本 book ネタ
日本教の政教分離と信教の自由という前のエントリで書いた「日本教」がどれくらい我々のふだんの生活を支配しているか、ということはなかなか理解しにくい。それをわかりやすく語ってくれるのが、山本七平氏、阿部謹也氏、井沢元彦氏の三人だ。 この三氏の著作は必読と言ってもいいと思う。特に若い人にはお勧めしたい。「大人の世界」がどういうものかうまく言語化さ... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book japan religion books 書籍 日本 文化 社会 *あとで読む 心理 コミュニケーション あとで読む 文化
日本教の政教分離と信教の自由という前のエントリで書いた「日本教」がどれくらい我々のふだんの生活を支配しているか、ということはなかなか理解しにくい。それをわかりやすく語ってくれるのが、山本七平氏、阿部謹也氏、井沢元彦氏の三人だ。 この三氏の著作は必読と言ってもいいと思う。特に若い人にはお勧めしたい。「大人の世界」がどういうものかうまく言語化さ... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book japan religion books 書籍 日本 文化 社会 *あとで読む 心理 コミュニケーション あとで読む 文化
■なるほど。先日お話を伺ったときには、活動再開に至るまでは引きこもり生活に近かったということでしたけど、それ以降、急に周囲があわただしくなってきて。4月にはワンマンライブもありましたが、今振り返ってみてどんなライブでしたか? 鬼束:ライブが終わったあとにじわじわ感じたんだけど、ステージの上は寂しいなと思いました。いくらピアノの音とか弦とかあっ... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 芸能 これはすごい 音楽 日本語は高度すぎます 文化
・イスラーム文化 その根柢にあるもの イスラーム学の世界的権威 井筒俊彦が、昭和56年に行ったイスラーム文化に関する3つの講演を自ら活字になおしたもの。この講演は経済人を聴衆としていたため、専門用語が排されて、基本から大変わかりやすく整理された内容になっている。 私は子供時代の一時期をエジプトのカイロで過ごした。家の隣はモスクだった。毎日何度も... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 文化 書評 宗教
Author : 水村 美苗 | Manufacturer : 筑摩書房 | CustomerReview : オモシロイ - とても興味深く読んだ。ある意味、近代文学至上主義者のアジ本と言おうか。 たしかに議論の仕方が恣意的というか鵜呑みにできないところもある。中心テーマであるはずの「ネットが大隆盛なので、英語が世界を席巻して日本語が亡びる」という話も極端に思えるし、「学校教育では近代文学をとにかくしっかりと読ませるように」という部分も心情的には納得するし、引用されている旧仮名の文章も味わい深いとは思うのだけれど、やはり論拠が弱い気がしたし、日本語の書き言葉がいかにすばらしいか(いかに表音文字にまさっているか)という話も、決定的なポイントは出そうで出てこなかったように思う(結局「いいものはいい」と言っているように聞こえた)。近代文学なら何でもいいと言わんばかりだが、著者が「問答無用」に絶賛する『浮雲』など、いまそれほど読む必要があるのかどうか……。 だが、少なくとも本書は雑学的にはオモシロイし、それだけでなく、作家らしく読者を飽きさせないように書かれていると思った。漢字仮名交じりの日本語の書き言葉がいかにして確立したかというあたりの話など血湧き肉躍るし、一章も魅力的なエッセイだ。喩えも面白く、最終章にあった朔太郎の「ふらんすへ行きたしと思へども……」を口語体にしたら「JRの広告以下」というところなど紅茶噴いた。日本語の書き言葉のすばらしさについても例証が甘いと思いつつも著者の情熱にのせられて「日本語守らねば!」という気持ちになった。 ともあれ、いろんな話が詰まった一冊で、勉強になったことは間違いない。異論は浮かぶかもしれないが一読の価値はあると思う。 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book books 文化 教育 人生 コミュニケーション
Author : 北原 保雄(編著) | Manufacturer : 大修館書店 | ReleaseDate : 2008/02/07 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 略語 用語集 辞書 neta book 気になる 文化 世代 研究
 日本はもとより、世界中の音楽ファンの注目を集めている小さなオーディオメーカーが埼玉県にある。その名はエルプ。世界で唯一の針の要らないレコードプレイヤー、『レーザーターンテーブル』を製造しているメーカーだ。  顧客にはキース・ジャレットやスティービー・ワンダーなど錚々(そうそう)たるミュージシャンも名を連ねる。価格は100万円以上と、決して安価... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 音楽 オーディオ goods MUSIC トピック これはすごい クラシック 文化 知識
Author : 小川 忠 | Manufacturer : 新潮社 | ReleaseDate : 2007/06 | CustomerReview : 超おすすめ! - 自爆テロ=イスラムという構図しかなかった私。読んでよかったです。 第4章の日蓮宗の話は初めて知ることで、興味深かったし。第5章はそれまでの章からつながりもよくて、説得力がありますね。特に自爆テロとナショナリズムの関係に至るまでの説明がクリアでわかりやすかったです。 今、日本で自爆テロは起こるだろうか?と想像したり、自分自身の問題として自爆テロを考えることができました。超おすすめ本! 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book 身体と精神 批評 社会 宗教 日本的なるもの 海外 文化 哲学
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/03/23(日) 02:44:10.26 ID:0wiLIhiW0 これはやばい 47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/03/23(日) 02:45:00.85 ID:DSbJ05Cy0 >>40 こwwwwwれwwwwwwwwwwwはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 文化 歴史 あとで
Author : 林 望 | Manufacturer : 集英社 | CustomerReview : 個人主義は生易しくない! - 個人主義は自分のことだけを考えているのはダメで、自分以外の他人を「一個独立の個人」として認めることが根幹だそうです。 だから、「他人を思いやる」ということが、個人主義にとっては最も大切です。 利己主義とは正反対であるといえます。 個人主義は他人に流されず、自分の考え方や好みを大事にする立場ですが、他人に対しても自分の考えを押し付けたり、不必要な干渉はしません。 したがって、個人主義的に生きるには、他人を尊重し、認め、調和しなければならないのです。自分勝手なだけなのは個人主義とは言わないのです。 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 社会 生き方 文化 今読んでいる本 Book

↑ ページの先頭へ