最近、Windows標準のかな漢字変換がおかしいと感じたことはないだろうか。それはおそらく、気のせいではない。某MS社員の中にも「ATOK」への乗り換えを考えている人がいるようだ。 MS-IMEにがまんができなくなりました 変換方法によって視点の移動は大きく異なる。長文一括変換はキーストロークは少なくて済むが、逆方向への視点移動が大きく、一度に確認しなければならない... 続き »
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ああ、やっとこの本を紹介できる。 日本という方法 松岡正剛 本当はすぐにでも紹介したかったのだけど、この「方法」に対する私の理解が正しかったのか、「検算」してからそうしたかったのだ。そして今日、著者本人に検算していただく機会を得た。「間違い」ではなかったという確証以上のものを得る事が出来た。 日本を知りたかったら、まずこれを読め! だけど、「100冊... 続き »
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文章を打つときに生じる誤字・脱字、表現間違い、二重敬語、用語の変換を失敗してなぜかひらがなオンリー、あるいは謎の漢字の組み合わせによる失笑を買うような誤変換……こういったもろもろの日本語変換にまつわる恥ずかしい経験をしたことがある人は多いはず。特にフォーマルな文書やメールでそういったミスをしたときの恥ずかしさは異常。だからといって、いつも... 続き »
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 最近の話し言葉で、ふつう「である」と結ぶところをデハアル、「にある」をニハアル、「と思う」をトハ思ウと表現する言い方が広まったように感じるのは、書評子の僻耳(ひがみみ)であろうか。助詞ハのこの新奇な用法は、本書が《日本語と日本思想》という巨大な問題領域に向けているレーダーの画面で、何かを告げて点滅する輝点なのではないだろうか。  未踏の地... 続き »
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Author : 水村 美苗 | Manufacturer : 筑摩書房 | CustomerReview : 語学を通して日本の危機を表現。 - 日本語は生き残れるか=米国流、グローバルスタンダードの 名の下で、日本が国家として生き残れるかという、 問いかけに聞こえる。 内需拡大、自由貿易、規制緩和、その結果が、失業率増大、 金融恐慌、バブル崩壊。 米国支配を切り抜けられるか? そんなメッセージを感じた。 続き »
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