186〜7頁に地図がある。ドイツからいまの東欧にかけて発疹のような大小の点がつけられている。大きな印はダハウ、マウトハウゼンなど13、アウシュビッツ、ソビブル、マイダネクなどの「絶滅収容所」と記されたのは6、それぞれの周辺を、支所や強制労働キャンプを示す小さな粒々の「・」が衛星のように取りまいている。東方にいくほど数は密集し、著者が示すその理由を... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: ホロコースト ナチス 歴史 日経ビジネス
勤務中に読むのはお薦めしませんが〜『江戸の下半身事情』 永井義男著(評:三浦天紗子) 祥伝社新書、760円 2008年11月21日 金曜日 三浦 天紗子 現代東京の風俗街と聞いて、誰もが思いつく筆頭エリアといえば、歌舞伎町と吉原だろうか。渋谷や池袋、五反田、上野、錦糸町なども盛んで、つくづく東京は歓楽都市だと思うのだが、18〜19世紀の中頃、つまり江戸後期の風俗産業... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 男と女の間には 永井義男 NBonline 日経ビジネス

↑ ページの先頭へ