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1ヶ月前
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早川書房小都様より献本御礼。 人類が消えた世界 Alan Weisman / 鬼澤忍訳 [原著:The World Without Us] 初出2008.05.03; 販売開始まで更新 ああ、やっと紹介できる。 あのベストセラーが、ついに日本語で読めるのだ。 アラン・ワイズマン『人類が消えた世界』@ハヤカワ・オンライン 続きを読む
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0ヶ月前
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本書は、他言語でのプログラミング経験を持つ人を対象に、Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説します。これはRubyの資料を読んで実践的な学習を進めていくために必要な前提知識です。本書はRubyの基礎的な部分とメタクラスやブロック構文のような独自の概念、それらにまつわる文化を説明し、Ruby特有の考え方を知ってもらうことを目的としています。本書を最後...
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Author : 藤田 一郎 | Manufacturer : 化学同人 | CustomerReview : 視覚情報が脳で処理されるしくみから、心とはなにかを追求する - 大阪大学教授である藤田一郎氏が、視覚とその情報が脳内で処理されるメカニズムについて紹介した教養書。前半は視覚情報が実際に見えているものそのものではないことを、錯視などを例に紹介し、その機序について現在判明している知見へと進む。後半は現在進行形の研究結果や仮説を紹介し、意識(こころ)についての考察を紹介している。自身の講義内容を中心にしていて、わかりやすい文章を心がけているため、前半は中学生以上であれば理解可能。ただし後半の意識についての章は、不明な点や、一元的に説明できない複数の研究結果を述べていて非常に難解になる。
錯視を体験しながら学べる前半については文句のつけようがないほど面白く、教育効果は非常に高いと感じる。著者の教育者としての理念が理解できるつくりであり、学ぶ意欲を削がないように配慮していることが伝わってくる。複雑な視覚経路図などの説明も理解しやすい。難点は後半部分の難解さに尽きるが、これはニューロンの活動電位などの実験結果を直接述べるよりも、それから導かれる現象を例示するだけで十分であると思う。
難解な意識については著者自身が述べるように、多くのデータや意見が錯綜しているため、平易な文章で決着をつけることは困難である。前半だけでも買う価値のある書であるが、感銘を受けたのはあとがきにある2つのエピソードであった。書としての全体の完成度は完璧ではないが、現時点でこれ以上は無理なようにも感じる。後半を考慮すると評価は迷うが、星4つとするも、前半の面白さは圧巻で限りなく5つに近い評価である。参考図書である北岡明佳氏の錯視に関する著書と併読したり、ラマチャンドラン氏や池谷裕二氏の著作と併用すると、体系的な脳機能がイメージできると思う。
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「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法ダイヤモンド社発売日:2008-09-27amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、泉正人さんの最新刊。 ついこの間「お金の教養」が出たばかりなのに、早くも新刊が登場です。 ちなみにあちらは当ブログ的には記事にできませんが、こちらなら大丈夫(笑)。 ◆テーマ的に前作となる...
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Author : 坂口 孝則 | Manufacturer : 幻冬舎 | ReleaseDate : 2008/01 | CustomerReview : 日常で使う雑貨用品、食品の買い方の参考になった - 「仕入れ」をテーマに様々な業種の内情を描こうと試みた新書です。タイトル「牛丼一杯の儲けは9円」も興味深いが、他にも高級テレビ、コーヒー、自動車、バックについても著者が算出した粗利を掲載している。
また、粗利を高くするためにも「仕入れ」を工夫すべきということを語る。仲介を通さず、直接卸しに足を運ぶなど体験を踏まえ多くの実践的な方法論を披露しています。
個人的にはビジネス書というより、日常で使う雑貨用品、食品の買い方の参考になった。
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Author : 日本経済新聞生活情報部 | Manufacturer : 日本経済新聞社 | ReleaseDate : 2006/02
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Author : 水野貴明 | Manufacturer : ソーテック社 | ReleaseDate : 2007/11/12
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Author : 水野 俊哉 | Manufacturer : 光文社 | ReleaseDate : 2008/01/24 | CustomerReview : 結局そうなんだ・・・ - 本書は、なぜ成功本を読んでいるのにほとんどの人は貧乏かという問いに答えるものである。著者によれば、成功しない理由は、@読むだけで行動しない A誤読してしまう B本の選び方が間違っている の3つに大別できるという。これは、一言で言えば、「正しく行動すること」と言い換えることができるのではないだろうか。
また、本書では50冊の成功本の解説、書評などがあり、著者独自の視点はユニークである。
成功本のための成功本?といえる本書であるが、結局は有名な成功本に書かれている成功法則とたいして変わりない結論に達している。ひとつ上の階層の本でも同じ結論に達するのは面白い結果だ。と同時に、目新しいミームはなく、やるしかないという気持ちにさせられた。
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Author : はた よしこ | Manufacturer : 紀伊國屋書店 | ReleaseDate : 2008/01
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Author : 日垣 隆 | Manufacturer : 大和書房 | ReleaseDate : 2008/02/16
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Author : きたみ りゅうじ | Manufacturer : 幻冬舎 | ReleaseDate : 2007/12
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Author : 竹内 薫 | Manufacturer : 日本実業出版社 | ReleaseDate : 2008/02/21
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Author : 梅田望夫 | Manufacturer : 文藝春秋 | ReleaseDate : 2008/02/28
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Author : 勝間 和代 | Manufacturer : ディスカヴァー・トゥエンティワン | ReleaseDate : 2008/03/01 | CustomerReview : まずは自分から - インディ、ウェンディといったネーミングが面白い。女性の自立支援本。
前著の「インディでいこう!」を読んでいたのだが、表紙も可愛らしいイラスト画からスタイリッシュなものに変身。これなら男性も手に取りやすいはず。
他者依存のウェンディ。自分の人生の舵取りを他者に任せているため不満も多い。自律したインディ。孤独かもしれないがまず一人で生きてみる覚悟を持ち、そこから始める。いつ一人になってもいいように。
まったく真逆の生き方だが、インディ目指すならこうするといいんじゃないか、と他の勝間本に比べると優しく人間的な印象を覚える本である。
成功を目指し間違ったことは出来る限り排除。正しいことしかしていないのだから間違うはずがない。こういった「正しさ」に徹しきれないバカな自分との付き合いかたにも役に立つ。男性だって読めてしまう本。オススメ!
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Author : 小駒 勝美 | Manufacturer : 新潮社 | ReleaseDate : 2008/03 | CustomerReview : 辞典は労作だが・・『漢字と日本人』に軍配か - 『新潮日本語漢字辞典』は良い辞典です。漢和辞典は日本語の辞書でも中国語の辞書でもない「ぬえ」のようなものだとの指摘が高島俊男氏らによってなされています。現代日本語の語彙は(1)中国の古典から漢字と共に輸入したもの(2)和語(古くからの日本語)(3)明治時代に西洋の概念を日本に輸入するために漢字を使って翻訳したもの、の3つからなっています。漢和辞典は(1)のみを対象としているため、日本語の辞典ではなく、かといって口語を収録していないため、中国語の辞典でもないというのです。
そこで、『新潮』では漢字をすでに日本語の一部になったものと考え、日本人にとってなじみの深い語を収録しました。そのため従来の漢和辞典では引けなかった「秋桜(コスモス)」や「秋刀魚(さんま)」などが引けるようになっています。
前置きが長くなりましたが、本書はその『新潮』編集者の手になるもので、期待して手に取りました。確かにへぇーとなるトリビア的なものは沢山触れてあるのですが、漢字とはそもそも何なのか、日本人にとって何であるのか?という根本的な問いに答えているかという面で言うと、高島氏の『漢字と日本人』に一歩譲らざるを得ないでしょう。
例を挙げると「共産主義」という言葉が日本製の言葉でそれが中国に逆輸入されたと述べた箇所がありますが、そもそも近代化のプロセスが、日本の方が早く始まったので、西洋の概念を先に翻訳したのが日本だったというだけのことです。また、西洋人との交流自体は中国の方が先だったため、「幾何」「代数」等中国産の翻訳語も多数あります。
『新潮』は良い辞典ですが、本書は「漢字は日本語である」ことに固執しすぎているように思いました。日本のものだ、いや中国のものだと「取りっこ」をしてもしかたがないでしょう。文化は対等なものだということを忘れないようにしたいものです。
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Author : 勝間 和代 | Manufacturer : ディスカヴァー・トゥエンティワン | CustomerReview : これぞ勝間さんの原点! - 今をときめく勝間さんの「原点」とも呼べるこの本。
旧版の『インディで行こう!』は、いかにも女性的な装丁だったので
男性の私は手に取りにくかったが、今回の新書化を機に購入。
読んでみると、この本、実は、男女関係なく得るところが大きい本だった。
特に、メンタルな部分に触れた「じょうぶな心で土台をつくろう」は
最近の本にはない部分(だと思う)。
そして、「6つの約束」も、グッと敷居が低くて、すぐできそう。
勝間さん入門書として、この本から入ったほうがよかったかもしれない。
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Author : 小谷野 敦 | Manufacturer : 新曜社 | ReleaseDate : 2008/03/14
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Author : 古川 裕倫 | Manufacturer : 集英社 | CustomerReview : お薦めの対象の範囲の広い本 - この本を読む人のほぼ全員が自分の周囲にいる人を思い浮かべながら読むだろうと思います。私自身もそうでした。が、なかなかイメージが一致しないでいたところ、P.76から始まる「『イヤな上司』『ダメな上司』は許せるが、『バカ上司』は許せない」以降はおもわず頷いてしまう人物像が描かれていました。笑っていられないことですが。
タイトルにあるように、そういった上司に関する「傾向」だけでなく、ある程度説得力のある「対策」も書かれています。ただし上司クラスの人間にまっとうな人間がある程度いる場合に役立つ方法で、「バカ上司」が連帯感を持ってつるんでいる場合には無効な対策でもあります。
いずれにしても「上司」との関係に悩んでいる方、将来メリハリのある人物になりたいと考えている方、些細なことまで決裁を求められていると感じている経営者の方など、お薦めの範囲の広い内容でした。
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