SF映画の定番アイテムがまた一つ実現に近付きました。ワシントン大学の研究チームが、赤色LEDを格子状に並べたディスプレイを回路ごとコンタクトレンズの上に載せた試作品を製作。ウサギを使って実験したところ、ウサギが「痛くない」と言ったかどうかはわかりませんが、20分の着用では特に問題なしとのこと。ゆくゆくは無線通信機能に加えて無線受電装置や太陽電池もレ... 続き »
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網膜に光を当て、映像を投影する眼鏡型ディスプレイの試作機をブラザー工業が開発。あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じるという。 2008年04月15日 08時29分 更新  ブラザー工業はこのほど、網膜に光を当てて映像を映す、眼鏡型の網膜走査ディスプレイ(RID)の試作機を開発した。  RIDは、目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速に動かすこ... 続き »
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[asin:4309463053:detail] [asin:4309463061:detail] ご存知グールドの「人間の測りまちがい」が嬉しい文庫化。この機会に全国民この本を読むといいと思うお。 本書の邦訳につけられた副題は「差別の科学史」。 ごく簡単に言うと本書は、科学が人種差別や階級差別・および差別的な政策にどのようにして理論的バックボーンを提供し、かつ、その研究自体もいかに差別の影響を受けていたか... 続き »
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 鹿児島県奄美市笠利町の太平洋岸に、高さ約3メートル、直径約3・7メートルの巨大なタンクのような物が漂着した。市などが調査したところ、人体への危険性はなく、気象や潮流の観測機器とみられ、アメリカの大学の連絡先が見つかった。市は所有者の特定を急いでいる。  市によると、漂着物は6月24日、奄美大島北部の用安海岸に流れ着いた。鉄製で、外側が黄色... 続き »
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ブラザー工業は、電子ペーパーを採用した薄型の携帯型ディスプレイ端末の開発を進めていることを明らかにした。 2008年07月16日 07時00分 更新  ブラザー工業は7月15日、電子ペーパーを採用した薄型の携帯型ディスプレイ端末の開発を進めていることを明らかにした。  ディスプレイ部は電気泳動式の電子ペーパーによる対角9.7インチ(142.1×205.5ミリ、1200×825ピクセル)のA5サイ... 続き »
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4月に耐空証明を取得したElectraFlyer-Cは、電気量5.6キロワット時のリチウム電池を搭載している。この電池は、予想寿命(再充電できる回数)が1000回、最大重量は約35キログラムで、機内の利用可能なスペースに合わせてカスタム製作してもらえる。 電池はモーターに電気を供給し、米PowerFin社が製作した約1.1メートル径の超軽量プロペラを動かす。このプロペラの芯部は発泡材ででき... 続き »
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 サントリーは、「青いバラ」を来年から国内で一般販売すると発表した。生産、販売することの許可を先月末に政府から得た。 サントリーが04年に開発した青いバラ  青いバラは、遺伝子組み換え技術を使い、サントリーが04年に世界で初めて開発に成功した。同社はオーストラリアの子会社と協力し、今年中に生産、販売体制を整備。09年から主にギフト用の切り花... 続き »
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一部ではすでに話題沸騰ですが・・・・(なのか?) ちくま学芸文庫は、どう見ても文庫本の体裁なのに、ディラック「一般相対性理論」とかワイル「空間・時間・物質」とかパウリ「相対性理論」とか、数式だらけの専門書や教科書を刊行している驚異のシリーズです。まあ、古典だから文庫で、ってことなのでしょう。でも、びっくりしますよね。これはすばらしい。   そのち... 続き »
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 ホンダは9日、東京モーターショー(24日開幕)の参考出品車を発表した。目玉は「未来の自動車」として開発された「PUYO(プヨ)」。名前の通り、車体には柔らかい“ぷよぷよ”のシリコン素材を使っており、対歩行者の事故でも軽い接触であればけがをさせない設計。動力源には環境負荷の小さい燃料電池を採用するなど、現在の自動車業界最大のテーマである「... 続き »
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・迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか これは抜群に面白い。 ガンや糖尿病など遺伝が関係する病気は数多い。なぜ人類は進化の過程でこうした病気をなくすことができなかったのか。進化とは有害な遺伝子を淘汰して、役に立つ遺伝子だけを残すという取捨選択のプロセスではなかったのか?。気鋭の進化医学者が進化の仕組みについての最新の科学的見解を披露す... 続き »
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 今年もちょうど〆切が重なって東京おもちゃショーへ行けなかった。精神年齢テストで15歳、ところにより40歳と判定される筆者なので、この手のショーには目がないのである。ところで、今年のおもちゃショーでひときわ心を奪われたのがバンダイ「アイクロップス」。アメリカンヒーローっぽい名前のデジタル顕微鏡だ。希望小売価格は7,980円。Amazon.jpで5,999円で購入した。 ... 続き »
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Author : 吉田 善章 | Manufacturer : 岩波書店 続き »
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 先日のエントリ「極東ブログ: [書評]奪われた記憶(ジョナサン・コット)」(参照)にも書いたが、コットの、神経生理学者としてのインタビュー相手のジェームズ・L・マッガウによる、初心者向け書籍の邦訳がブルーバックスにあることを知ったので、こ... 続き »
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この数理SFがすごい!!inはてな その作品の魅力と入手方法なんかも書いてもらえればありがたいです。同意見があれば、はてなスターを使ってもらってもかまいません。とりあえず僕としては、イーガン「ルミナス」と円城塔「Boy's Surface」に一票入れときます。 続き »
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のが早くて、いざ必要なときに光らなかったりするんですよね。 そんなにいつもあのボタン電池を常備しているわけでもないですし。ってところでこれ。「Mini Tritium Keychain」は、なんと10年間も光り続けるらしいです。 ただ…この製品はトリチウムという放射性物質を使っていて、安全性に問題はないとのことですが、日本では規制の問題で販売できないという話もあります。 続き »
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、なんです…。でも、あなたの名前を載せて、月に行くのは探査機。なので、地球には戻ってこれないんですよ。なんてことを聞くと、名前だけで良かったって思うでしょ。とはいえ、「今頃、自分の名前が宇宙空間に…」なんて、想像するだけで楽しいですよね。 さてさて、その応募方法をご案内しましょう。いたって簡単。ミッションサイトに名前を届け出るだけ。そうすれ... 続き »
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カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、携帯電話と特殊な顕微鏡を使うだけで、世界のどこでも誰でも、マラリアなどの病気を診断できる技術の開発に取り組んでいる。 この携帯電話用顕微鏡『CellScope』の目的は、医師が患者と同じ場所にいる必要をなくし、医療の恩恵を受けられない地域の人でも正しい診断結果が得られるようにすることだ。 診断を行なうには、携... 続き »
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Author : 日経サイエンス編集部 | Manufacturer : 日経サイエンス | ReleaseDate : 2007/12 続き »
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Author : 渡辺 正 | Manufacturer : 日本評論社 | ReleaseDate : 2008/02 | CustomerReview : 一味違う化学の入門書 - タイトル通り、正に「教わりたかった化学」。 教科書とは違った切り口で根本的なところから書かれています。 「大人のための科学」というシリーズの一部ではあるけれど、むしろ高校生や大学生にお薦めです。 高校までで習ってきた化学は、テストで点を取るためのような感じで、その知識の多くが理由も分からず、ただ「そういうものなのだ」と言われて丸暗記した人も多いのではないでしょうか? 例えば何とか結合とか言う言葉やたくさんの反応式、「モル」という言葉が出てきときには、6.02x10の23乗という数字を覚えたりはしたけれど、なぜ、どうしてそうなるのか疑問に思ったことがあると思います。 この本はそんな疑問にちゃんと答えてくれています。 エネルギーや原子・分子たちの振る舞いを理解することで暗記してきた知識の裏に潜む奥深さ、化学は暗記モノではなく一連の流れであるということを分からせてくれます。 一般向けの化学の本はたくさん出版されていますが、一見分かりやすいけれど薄っぺらな説明になっていて結局分かったような、分からないような感じが残ったり、逆に専門的になりすぎて訳がわからなくなったりするものが多いように思います。 しかし、この本は一味違います。 内容の濃さに対し、ページ数はさほど多くありません。 でも最初から一歩ずつ丁寧に、だからと言って専門的になりすぎないように説明されているのでイメージしやすく途中で「迷子」になることもないはずです。 難しい式があまり出てこないので理系の人でなくても読むことができると思います。 続き »
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