Author : 日垣 隆 | Manufacturer : 大和書房 | CustomerReview : 日垣氏の本にしてはありきたりな内容 - なぜ日垣氏ともあろう人が、こんな手垢のついた内容でわざわざ本にしたのかという印象を受けた。いつもの日垣氏独自の視点、ものの見方がない。ありきたりな内容なので本来は3だが、あまりにも残念ということで2とした。 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 日垣隆 book Amazon.co.jp 評論 欲しい ちょっと気になる 書籍 自己啓発
 まとめ買いをしては冷凍庫をフル活用する生活をして数十年。小分けのためのチャック付き保存バッグや密封容器のタッパー類は長年の愛用品ですが、長年使っているだけにいろいろと気になることも出てきます。  たとえば、箱形だと冷蔵庫の中で場所を取りますし、バッグは繰り返し使っていると気がつかないうちに穴が開いたりして、役割を果たしていなかったりするこ... 続き »
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Author : 松岡 正剛 | Manufacturer : 日本放送出版協会 | CustomerReview : 外国コードの日本的モード化 - 松岡正剛さんの新作「誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義」 の予約待ちの間に、手に取りました。 2004年6月から7月にかけて、 松岡正剛さんが、NHK人間講座で8回にわたって講義された 「おもかげ・うつろいの文化」の講義テキストと語りを基にした本。 NHK放送時の副題は、  「日本の編集文化を考える」であったように、  「日本を編集的に見るという視点」で読み解いていきます。 全編にわたって、セイゴウ先生の謎解きに、唸ることしきりなのですが 日本のよさやおもしろさというのは、 必ずしも「自信」や「強さ」や「一貫性」にあるわけではなく、 「一途で多様な国」であったこと。 そして、それが可能となったのは、 日本が「主題の国」ではなく、「方法の国」であったゆえだろう、と。 続き »
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