「東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊」で第5位。  特に京大のセンセが、「英語の本質がわかると言っても過言ではない」とか、「全学共通科目の英語なんぞ 100 年続けても、この1冊には適うまい」といった最大級の賛辞を贈っている。  著者はマーク・ピーターセン。明治大学経済学部の助教授(当時)。新入生の「異様な英語」から、修士や博士... 続き »
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 iPhoneに関しては、まだ誤解している人も多いようなので、念のために解説しておくと、iPhoneがこれほどまでに通信業界で注目されているのは、マルチタッチのUIを採用しているからでも、NextStepの血を引く最先端のiPhoneOSを... 続き »
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 著者は、小学一年生の頃は「もりゴリラ」と呼ばれていたそうだ。なぜなら、身体が大きかったから。むかしは身体的特徴であだ名を決めていたものだ。ワタシは「ありんこ」だったなぁと、記憶をくすぐられる。  しかし、いまではこうした、あだ名は絶滅しかけているとか。理由は「相手を傷つける」からという気遣いによる。  「ありんこ」と言われて、いい気はしない... 続き »
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11年も前のプレステゲームの話などをしてもわかる方は少ないだろうけど、私のプログラムに対する考え方を教えてくれたものなので書き記しておきます。 ソフトウェアをプ 続き »
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プリンストンの「デジタルインクパッド PTB-DIP1」。クリップボード型のユニークな手書き入力デバイスだ。直販サイト価格は19,800円  パソコンで絵やイラストを描かない(描けない)筆者にとって、タブレット系のポインティングデバイスには縁が薄い。しかし、プリンストンテクノロジーの「デジタルインクパッド PTB-DIP1」は、ちょっと気になる存在である。  デジタルインク... 続き »
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オライリー矢野様よりいつもどおり献本御礼。 Firefox 3 Hacks 江村秀之 / 池田譲治 下田洋志 / 松澤太郎 / dynamis 初出2008.08.22; 販売開始まで更新 ここ数日は本blogを更新する魔もないほど忙しいのだけど、これは紹介せざるを得ない。 フォクすけは、脱いでもすごいんです:) 続きを読む 続き »
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  _  ∩ ( ゜∀゜)彡 おっぱい!おっぱい!  ⊂彡 巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情 作者: スーザン・セリグソン, 実川元子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2007/10/17 メディア: 単行本 僕はおっぱい星人であるということは、今まで述べてきたわけだけど、先日読んだ、上記の本、「巨乳はうらやましいか?」が実に素晴らしかったので、ここで... 続き »
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リーデル社のグレープシリーズはボトルの底が鋭角(右)。ボウルの底に傷をつけ、その傷から泡を促進させるのはヴィノムシリーズ(左) グレープ(右)とヴィノム(左)のボトル底の違いをズームで確認 ●グラスの拭きあげで付着する繊維質と泡との関係?  この本を書いたのはジェラール・リジェ=べレールさん。シャンパーニュ地方のランス大学で物理学を専攻してい... 続き »
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イチから社会がみるみるわかる!?「トンデモなくディープな児童向け学習誌がある!」と、副編集長Oが編集部に持ち込んだ朝日新聞社発行の『週刊しゃかぽん』なる雑誌。表紙にはキュートなキャラが描かれ、なるほど児童誌然とした佇まいである。だが、見出しに目を向けると何やら刺激的な文字が並んでいる。ちょっと抜粋してみよう。…続きを読む (2008.04.17) 続き »
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 久々に徹マンした。これほどの濃度をもつ漫画は珍しい。「アドルフに告ぐ」級の傑作。  1941年、ナチスによって寸断されたユーゴスラビアを舞台に、戦乱に巻き込まれてゆく少年を軸にした群像劇。アウシュビッツ収容所で、レジスタンスの戦場で、二重三重スパイの現場で、極限状況にありながら理想を求める生き様が生々しく描かれる。  最初に釘刺しておく。読者が... 続き »
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 まず、たぶん、心理学的というか精神医学的にか、ちと曖昧なのだけど、正気と狂気の境というのは、ないです。そのあたりの議論は、これ嫁。 脳は意外とおバカである: コーデリア ファイン, 渡会 圭子  古書がだいぶやすくなっているけど、これ、私は3回は読みました。まだ読むと思う。初読のときはありがちーとか思ったけど、こいつは意外と名著です。まあ、10年... 続き »
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 飾り棚をうまくコーディネートしたり、CDをかっこよく並べたり、帽子を壁一面にディスプレイするなどの“見せ収納”は、見た目もよくてあこがれるものですが、それ相応のセンスが問われることもあって、実現するのは難しいものがあります。  今回の「テーブルトレイ POCKET」は、そんな“見せ収納”を小物でうまく行うためのグッズ。日々の生活の中で小さな小物は結... 続き »
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献本がだいぶたまってるので、隙があればどんどん紹介していきます。 今夜紹介するのは、版元の方からいただいた、 『駅弁スーパーレディ―駅弁女将細腕奮闘記』 有名な駅弁の調製元の「女将」9名のインタビューが収められている本書は、<一風変わった駅弁ガイド>として楽しめそうです。 ただし、僕自身は、この本を「ものづくり」の書として読みました。 一日の大... 続き »
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戦争の心理学という本の抜き書き。 本書の目的は「裁くことでも非難することでもなく、ただ理解すること」。 「パンツを汚す」兵士は珍しくない 警察官や消防士として負傷者の救出に当たっている人は、負傷者の大小便失禁が珍しくないことを知っている 戦闘中の人間にも、大小便失禁は珍しくない。みんな面子にこだわるので、そうしたことは公然と認められず、失禁した... 続き »
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アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本 「アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本」が味わい深い - ARTIFACT@ハテナ系 週刊アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本創刊(ライナーノーツ付) - 君に届けテレパシー あんまりオタのキモさをあげつらいたくはないんだけども(ブーメランだから)、職場の呑みで... 続き »
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戦争の心理学という本の抜き書き。 本書の目的は「裁くことでも非難することでもなく、ただ理解すること」。 「パンツを汚す」兵士は珍しくない 警察官や消防士として負傷者の救出に当たっている人は、負傷者の大小便失禁が珍しくないことを知っている 戦闘中の人間にも、大小便失禁は珍しくない。みんな面子にこだわるので、そうしたことは公然と認められず、失禁した... 続き »
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Author : 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット | Manufacturer : ナカニシヤ出版 | ReleaseDate : 2008/01 | CustomerReview : - 続き »
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 いいノートや手帳を手に入れるたび、今までとは違う自分に成長できる、新しいことに取り組める、そんなファンタジーを抱くクセがある(たかがノートで大げさだよ、という声もおありでしょうが……)。  最たる例が、聖書と同じサイズのシステム手帳ファイロファックスを手にいれたとき。あれはまだ1980年代で、ニューヨークへ出張した先輩に頼み込んで買ってきてもら... 続き »
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Author : 新谷 尚紀 | Manufacturer : PHP研究所 | ReleaseDate : 2006/06 | CustomerReview : じゃんじゃん使ってみよう - いわゆる「へえ」の知識が中心であるけれど、しかし日本人の心をぎゅっとつかんでしまう身近な文化についての学問が、民俗学である。だから、専門的な研究の裏付けのある事実を、いかに鮮やかに提示できているか、その良し悪しで民俗学の本の価値は決まってくるといってよい。そういう意味で、本書はけっこう素晴らしい出来であると思う。単独でこういう著作を書ける新谷氏の実力の程が知れる。物事の説明に「穢れ」や「境界」を持ち出しすぎなのがちょっと気になったが、しかし全体にバランスのとれた書き方をしている。 だが何より、この「ビジュアル図解」がわかりやすくてよい。1ページの説明書きに対応するかたちでそれぞれイラストや図がつくが、文章をざっと読みながらこの図解を眺めていると、とてもよくわかった気になるし、また新しく知った事実を記憶しやすい。本書で得られる知識は、当然、すぐにでも知り合いにベラベラとしゃべりたくなるわけだが(特に、正月やお祭りなど、イベントの直前に読まれたい)、その際、このビジュアルが功を奏することになるだろう。 生活密着型の学問であったはずの民俗学も、マジな専門書になってくるともはや読書に辟易するので困るが、本書にはそういう難点はない。やっぱ民俗学にはこういう理解容易なうんちく満載ぶりが期待されるよね、と思った次第である。 続き »
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