・ディープエコノミー 生命を育む経済へ 地域や人間に深く根ざした分散型経済「ディープエコノミー」をつくるべきだと説く環境ジャーナリストの本。資本主義一辺倒でもなく、環境絶対主義でもなく、その中間に持続可能な経済と魅力的な生活が両立できるゾーンがあると著者は力説する。人間にとっての生活満足度、幸福感をいかに高めるかという視点でかなり説得力のあ... 続き »
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著者および編集者の連名で献本御礼。 理系サラリーマン専門家11人に「経済学」を聞く! 平林純 なんというゴージャスな企画。 著者がうらやましい。これだけのメンバーから経済学の個人授業を受けて、授業料払うどころか印税もらえるなんて:-) まさに 404 Blog Not Found:これぞ真打ち - 書評 - ラクをしないと成果は出ない83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける の実践例... 続き »
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 以前、グッバイ・ケインズ - hiroyukikojimaの日記で予告しましたぼくの新刊『容疑者ケインズ』プレジデント社が先週末から書店に並んでおります。カバーは、こんな感じ。 容疑者ケインズ―不況、バブル、格差。すべてはこの男のアタマの中にある。 (ピンポイント選書) 作者: 小島寛之 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2008/08 メディア: 単行本 はい。皆さんが今発して... 続き »
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 3月に講談社刊の書籍について、「極東ブログ: [書評]さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白(高橋洋一)」を書いたが、本書「霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」(高橋洋一)」は、その高橋洋一による文春新書。 霞が関埋蔵金男が明かす「... 続き »
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幻冬舎小木田様より献本御礼。 イスラム金融入門 門倉貴史 仕事の速さには定評のある著者だが、今回はその中でも最速ではないか。 続きを読む 続き »
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 何度か書き直したので、自分では、かなりわかりやすい文章になったつもりでいます。ハードカバーで紐までついた本が、税込み1995円です。お得です。  強気の5000部刷ってもらったので、なんとか捌けないと出版者にもうしわけないです。買って下さい。書評して下さい。まわりに勧めて下さい。図書館に入れて下さい。どうかお願いします。  書評とか期待して印税削って... 続き »
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ナカニシヤ出版から発行されたマルク・ラヴォワ著、宇仁宏幸・大野隆訳の『ポストケイ... 続き »
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 少し前のエントリーでも引用したが、Lester Thurowの「Fortun Favors The BOLD (邦訳:知識資本主義←ちなみに、この邦題はすごくセンスが悪い)」は非常に面白い。世界中のさまさまな経済の動きが分かりやすく解説し... 続き »
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クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学ダイヤモンド社発売日:2008-11-08amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、「スタバではグランデを買え!」でお馴染みの吉本佳生さんの最新作。 そういえば、何やら虫の知らせでもあったかのように(?)、当ブログでは紹介したばかりでしたね。 【今さらでつが(汗)】「スタバではグランデを買え!」... 続き »
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Author : ダン アリエリー | Manufacturer : 早川書房 | CustomerReview : 人間というのは...なんとも非合理的.... [2008/9/28原書review] - 所謂一般読者向けに経済学と心理学に跨る領域を扱う行動経済学の種々のリサーチ結果から、一見以外な人間の非合理性を焙り出す面白い内容になっている。例えば、 ・全く関係ない数字を、ある商品を買っても良い価格判断のベースにしてしまったり、 ・数種類のオファリング価格の中にダミーが入っていると無意識にその価格に引っ張られた判断をしてしまったり、 ・無料と1円の差異が判断に及ぼす心理的インパクトはとてつも無く大きかったり、 ・社会規範(social norm)と市場規範(market norm)の文脈を間違えて、互恵といった考え方に代表される前者の文脈で対処すべきところに、後者のお金の概念を持ち込むと人間関係、企業の消費者対応や従業員対応等々あらゆる面で総スカンを食うとか、 ・人間は冷静な状態と興奮した状態では好き嫌いや善悪の許容度といった点での判断に大きな差が出てしまうとか、 ・自分が所有している物の価値測定に際しては感情移入をしてしまう結果とてつもなく過大評価をしてしまう、 等々、多くの意外性を持ったリサーチ結果から、人間の判断というのは、これまでの標準的な経済学が前提としているような合理的なものではなく、非合理的なことが多く、且つその非合理性はランダムで無分別なものではなく、システマチックで予測可能なものである(≒人間は首尾一貫して非合理的)なのであると説いている。人間とはそういうものだということを知っておくだけでも、いろんな間違いを回避することには役立ちそうである。 本書と殆ど同じ領域を扱っている本として”Sway: The Irresistible Pull of Irrational Behavior”も読んでみたが、どちらか1冊読むのであれば、内容の充実度から本書(Predictably Irrational)をお勧めする。 続き »
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「行動経済学に関心があるが、何から読めばいいのか」、という質問を受けた。 そこで、レベルや関心別に、行動経済学の本を紹介してみたい。 ・最初の一歩   マッテオ・モッテルリーニ著『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学』 ダン・ アリエリー著『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』 ・もう少し体系的に 友野 典男著『行動経済学 経済は「感情」で動いている』 (光文社...
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Author : 大森 義明 | Manufacturer : 日本評論社 続き »
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Author : 平林純 | Manufacturer : 光文社 | CustomerReview : 確かに誤解しやすいタイトル - 私も他の方のレビュー同様理系サラリーマン11人が・・・・・。というように解釈しました。 続き »
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・最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か? 元世界銀行の開発研究グループのリーダーで、アフリカ問題のイギリス政府顧問をつとめた著名なオックスフォード大教授の経済学者が、世界の貧困問題の本質を語る。開発をめぐる状況はこの40年間で大きく変化した。かつて開発問題とは10億人の豊かな世界と50億人の貧しい世界の問題であった。しかし、... 続き »
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Author : 鬼塚 英昭 | Manufacturer : 成甲書房 | CustomerReview : 本書の結論を導き出すには、論理展開・事実検証が不十分な本と感じました - ノンフィクション作家であるならば、関係者への直接インタビューや簡単には手に入らないような文献、あるいは公式な統計からの一般には読み取れないような行間からの推論、という取材や調査を基に持論を裏付けていってしかるべき。 本書においては、筆者は我々が普通に書店で手に入る書籍(私もほとんど読んだことがあるもの)やエコノミスト誌等の雑誌から、持論に都合のいい部分をただ引用しているだけであり、きちんと調査をしているとはとても言い難しいものである。 また推論についても、決め付けやそれに対する裏付けが少なく、かなりの論理の飛躍が見られる。「SIVに利益だけを残したまま、損失だけを本体で引き取っているに違いない」と断じているが、決めつけるからにはどういった会計処理をすればそれが可能か示すべき。また、欧州でフィクサーの会合があると断じているものの、「彼らは姿を見せないものだ」と開き直ってしまってそのように推測した論拠を示すことすら放棄してしまっている。 私は陰謀論的な話は割と好きなのだが、本書については結論を導き出すの論理的に飛躍しすぎており、かつ作者の努力不足が感じられるのでオススメいたしません。 続き »
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Author : 小口 幸伸 | Manufacturer : 朝日新聞出版 | CustomerReview : 外貨投資の基本がわかる - シティバンクの元チーフディーラーが書いた外貨投資の入門本です。具体的な投資ノウハウを知る前に、外為市場の仕組みを理解することが先決とするのが著者の持論で、刻々と変わっていく為替レートの決まり方に始まり、投機取引のプロが重視する八つの要因や先物価格と金利との関係など、外国為替の基本がわかりやすく解説されています。もちろん、外貨投資のコツも随所にちりばめられていて、外貨預金をしたら個人でも先物予約で利益確定するチャンスを狙えなどと教えてくれたのには目から鱗でした。「金融機関の言葉を信じるな」「順張りに徹せよ」「ナンピンはするな」……。投資必勝法16カ条には、著者の30年以上のディーリング経験に基づいた知恵が凝縮されていて、心にドシリと響く最高のアドバイスです。この本を参考にすれば、相場の流れを自分なりに予測して投資することができそうです。 続き »
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