率直に言うと暇つぶしくらいの気持ちで木田元「反哲学入門」(参照)を買った。というのも、たぶんまたいつもの木田先生の著書と同じ内容なんじゃないかなと高をくくっていた。が、比較的新刊書っぽいし、見開いたところにちょっと気になる話(subjec... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: 言語 書くかなあ 哲学 social thought world book 要再読
ブロガーとしても人気を集め、『タイアップの歌謡史』などの著書でも知られる速水健朗氏が、現代ニッポンに染み渡る「自分探し」現象をテーマとして、『自分探しが止まらない』(ソフトバンク新書)を上梓した。自己啓発や自分探しにまつわる人や現象の構造やカラクリにまで迫った本書、その狙いや現状認識について詳しくお話をうかがった。(08/02/26) ≫『タイアップ... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: thought world social history インタビュー Ⅶ出版 Ⅹ社会 自己啓発 ポジティブ教
哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))伊勢田 哲治 前回読書メモは取ったこの本だが、論文執筆や議論の際に非常に有用だし、http://d.hatena.ne.jp/terracao/20080316/1205667545のような記事が非常にブクマを集めているから、需要はあると思って、ここでまとめることとする。しかしながら、思うにあのような妥当ではない論証パターンを九九のように覚えてもたぶん一般の人にはそれほど... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: book thought 哲学
スラヴォイ・ジジェク新刊。ついに、ジジェクが語る ”How to read Lacan” である。結婚式には白のスーツでキメる男、ジジェク。あのスロヴェニアのおっさんがついに、ラカンを直接的に解説してくれるのだと期待が高まった。ラカンはきわめて難解だといわれている。巻末には、ジジェク本人による読書リストがついているが、ラカンの主著「エクリ」について、「いきなりエク... 続き »
コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク タグ: ラカン 四方山 thought philosophy psychology book

↑ ページの先頭へ